パウル・クレー展

パウル・クレー展

東京国立近代美術館で開催中のパウル・クレー展に行ってきました。

展示の仕方がユニークで、説明書を見ないとどんな順路で観たらいいのか迷ってしまいました。

公式サイトから場内と順路の説明図

クレーの創作方法が面白かったです。
自分の作品を切ったり、回転、反転したり、完成した作品を何年も時間を空けてからもう一度作り直すことで、時間という要素を創作に加えたりとうことが面白かったです。

1時間30分くらいで一通り、じっくり鑑賞できました。

お土産の絵葉書
告知ポスターでも使われていた「花ひらいて」
他に「蛾の踊り」「綱渡り師」「結晶化」を選びました

お昼にはちょっと早い時間でしたが、ギャラリー内にあるレストランでランチをとりました。
本格的な料理でとっても美味しかったです。夜はきっと高いんだろうな。

デミグラスハンバーグを注文しました

早めにランチをとったのは、今日、美術館の講堂で開かれる無料コンサートにも行くため。
「パウル・クレーの愛した音楽」と題して、クレーが愛したというバッハとモーツァルトを中心に、ヴァイオリンの申 愛聖(しん えそん)さんとチェロの三間 早苗(みま さなえ)さんによる演奏でした。

あまり生演奏というのを聞く機会がないので、こちらも良かったです。
開演まで30分ほど時間があったので、ちょっと眠っていたのですが、演奏中も気持ちよくて意識が飛んでました(^^;

コンサートの後は常設展へ。
こっちにもクレーの作品が数点あったので、クレーファンはお見逃しなく。

美術館の周囲にも屋外展示の作品があって、1日中楽しめました。

ガラスをはさんで立っている男の人のオブジェ

正面の庭にあったオブジェ

10分前に到着して開場までには30人くらい並んでました。
激混みというほどでもなくて、ゆっくり鑑賞できたほうです。

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