男木島
男木島の印象は、急な勾配と狭い路地と海。

自分の住んでるところにはまったく違う、島の人たちの生活感あふれる景色の中を、地図を片手に作品を探して村の中を歩くというのはオリエンテーリングをしてるみたい楽しかった。

最初に目にする作品「男木島の魂」

民家の前にちょっと変わった荷台を発見

「川島猛とドリームフレンズギャラリー」の作品。絵文字

民家の門をくぐるとこんな作品がありました

どこからでも海が見える。

作品「オルガン」は男木郷土唱歌を通して島の景色をみる

「路地壁画プロジェクト」

男木島の乳母車工房、オンバファクトリー
乳母車といえば赤ちゃんを乗せるものですが、高齢の方には歩行の補助と荷台代わりにも利用されます。
オンバファクトリーではオンバ(乳母車)の持ち主一人ひとりにヒアリングを行い、「カスタマイズ・オンバ」を制作。
こうした島の生活に密着し、活用されるアート活動ってとても素敵だと思いました

オンバファクトリーの喫茶店。とことんオンバにこだわったデザイン

ケーキもオンバの形

実用性は低い?レーシングカータイプ

ちょっと古風で優雅なオンバ

ラメラメのデコ

ブタのオブジェもかわいかった
鳥居をくぐってスタートするとオンバファクトリーが最後の鑑賞ポイントになります。
フェリーの運行が2~3時間間隔で、ちょうど島内の作品をぐるっと見終わる頃に次の便が到着します。午前と午後で女木島、男木島を回るのが効率的かもしれません。
今回の旅行はここまで最後、高松空港へ向かって帰ります。