女木島

女木島

高松市から今日1日で女木島、男木島をめぐる予定。

女木島!

「鬼ヶ島大洞窟」というのが一番早く8:30から見られるのでまずはそこから。

港からバスで10分くらい。一番乗りは5組で10人程度でした。後でわかったのですが、受付とガイドの方も一緒に乗っていたようで、急ぎすぎても意味がありません。

洞窟は涼しくて、ガイドの方も楽しくて、「鬼ヶ島というのは観光用に作られた設定で、、、」ということまで最初にぶっちゃけられると、大人ばかりのグループには逆に楽しく見られました。

洞窟のなかは涼しかった
海外でみたことあるような
鬼の大将。「大人と子供の違い」が面白かった

質問:この狭い牢屋にどうやって鬼の大将は入れられたのでしょう。
大人:分解して入れた。
子供:もっと小さいうちに入れられて、年月が経って大きくなった。

酒飲みの鬼は赤鬼で、下戸の鬼は青鬼なんだそうです。子供は黄色なのかな?
高台にある洞窟からの景色

洞窟を回ると1時間弱程度、そのころバスが迎えに来てくれます。
洞窟からバス停までは短い間ですが、今日は快晴で空気も澄んでいて見晴らしが良かった。
ただ、このタイミングで帰りのバスが来てしまうと、お土産屋さんに寄る時間もなくて、お店は大丈夫なのかな、なんて余計な心配をしてしまいました。

実は、朝一番で到着し洞窟観光を済ませたものの、他の作品はほとんどが11時くらいからで1時間ほど時間が空いてしまいました。
その間に野外の作品を楽しみます。

「カモメの駐車場」という作品
なぜかモアイ像

「20世紀の回想」
アート作品以外の観光スポット
鬼と一緒に
こんな民家の中に作品があります
「均衡」という作品。フラッシュはNGですが撮影OKでした
こんなところに研究室が
「不在の存在」という作品があるレストラン
チキンカレーうまっ!
港のすぐ前「おにの館」に戻ってフェリー待ち
届きそう、ではないけど空と雲がきれい

フェリーのチケット売り場は「おにの館」の横、小さな事務所のようになっていて分かりにくいかも。販売する人も島民の方で、フェリーの到着時間間近にならないと事務所は空っぽでした(^^;

香川に関する記事